プログラミング

プログラミングが難しくて挫折しそうな人のための学習方法

 

※この記事はライターが執筆しています。

 

女性の口コミ
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プログラミング学習に興味があるけど、なんだか難しそう…
男性の口コミ
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プログラミング学習を始めたものの、難しくて挫折しそう…

こんなことを思っている方がいるのではないでしょうか。

 

最近、プログラミング学習が流行しています。
本やアプリ、プログラミングスクールなど多くの方法でたくさんの方がプログラミングを学んでいますよね。

 

しかし、プログラミングの難しさから多くの人が挫折してしまっているというのが現実です。

 

今回は、プログラミングが難しいと感じている人のためにおすすめの学習方法をご紹介していきたいと思います。

 

プログラミングが難しいと思う理由

 

そもそもどうして難しいと感じる方が多いのでしょうか。
以下の3つが主な原因であると考えます。

 

英語で書かれたコードが難しそうに見える

プログラミングというと、黒い背景に英字で書かれたコードがずらっと並んでいる場面が浮かびませんか?

 

慣れたらどうってことないのですが、最初はあの大量のコードを見ただけで「難しそう…」と萎縮してしまいますよね。

日本人は英語に苦手意識を持っている方がとても多いです。

 

コードは主に英語を使って書かれているので、それも拒否反応を起こす原因かもしれません。
プログラミングに慣れたら、日本語と同じように読み進めて行けるので、心配はありません。

 

プログラミングは、新しい言語を学ぶことと似ています。

スペイン語やフランス語など、独特の構文が多くあります。

 

プログラミング言語もまた同じように、一つの言語だということを覚えておきましょう。

 

「プログラミング=難しい」という先入観がある

プログラミングというと、映画やドラマで天才ハッカーがパソコンをカタカタ入力して難関を突破する…

こんなシーンをイメージする方も少なくないでしょう。

映画やドラマで取り上げられるシーンを思い浮かべれば、確かに難しそうに感じます。

 

しかし、実際のプログラミングではそのような難しいことをするわけではありません。
「あれ?」と拍子抜けするくらいシンプルなことの方が多いです。

 

もっといえば、プログラミングはハッカーだけが使うような特別なものではなく、身の回りにあふれている普遍的なものです。

学習を始める前に、「プログラミングは難しい」という先入観を持っているというのも、難しく感じる要因の一つなのではないでしょうか。

 

聞き慣れない言葉がたくさん出てくる

プログラミング学習を進めていると、たくさんの聞き慣れない言葉たちに出会うことになります。

メソッド
オブジェクト
デバッグ
コミット

など、なかなか実生活で使う言葉ではありませんよね。

 

言葉によっては、初見でもなんとなくイメージできる言葉(ループ=繰り返しなど)もありますが、ほとんどが初見では意味が想像できない言葉です。

 

しかも、意味が分からず調べて説明を読んでも、いまいちしっくりこない場合もあるのです。

このようなことから、「分からない!」と投げ出してしまう人が多いのではないでしょうか。

 

プログラミング用語は解説を読んで一度で理解できることは少なく、学習を進めて理解が深まっていくうちに「なるほど!こういうことだったのか!」と実感とともに理解できる場合が多いです。

また、プログラミングに詳しい人に直接説明してもらうというのもおすすめの方法ですが、そのような人が身の回りにいる可能性は低いかもしれません。

 

自分で動く力が必要

学校の勉強であれば、先生が教えてくれますし、一緒に学んでいる友達もいますよね。

家で勉強していて分からないことがあれば、親に聞いたり、友達にLINEをしたりして解決することもできます。

しかし、プログラミングはそうもいきません。

 

プログラミングスクールに通ったり、IT企業で研修を受けたりしている人は、現役のエンジニアたちに質問をしながら学習を進めることができます。

一方、スクールに通わず、家でコツコツ独学でプログラミングを習得しようとしている人は、周りに質問できる人はあまりいないはずです。

 

頼れる先生も、一緒に勉強する友達もいない中で学習を進めるのは本当に大変なことです。
分からないことは自分で調べて解決する必要がありますし、学習のやる気が出ない日は自分でモチベーションを上げなければいけません。

 

そのため、自分で動く力がある方ではないとプログラミング学習は難しいです。

 

難しいプログラミングを学ぶメリット

こんなにも挫折する人が多いプログラミングですが、難しいと感じても頑張って学ぶことで多くのメリットが得られます。

 

手に職をつけることができる

 

プログラミングのスキルは、これからの社会で必須になると言われています。

プログラミングができるということは自分の市場価値を高めることになるでしょう。
スキルさえあれば、フリーランスとして独立することも可能です。

 

プログラミングに限った話ではありませんが、将来の安定のためにも何か手に職をつけておくことは大切です。

 

就活や転職で有利になる

プログラミングができるということは、就活や転職で有利になること間違いありません。

このブログ内でも、何度も紹介していますが、就職エージェントさんにもITへの人材不足は聞いています。

 

特に、IT系の企業への就職を狙っている人は、入社後必ず役に立つので学んでおくべきでしょう。

 

仮に、プログラミングを使わない場合だったとしても、社内のコミュニケーションを円滑にさせることもできますし、使わない場合はありません。

 

挫折する人が多いということは、学んでおくことでライバルと差をつけられるということです。
実際に、私はプログラミングを学んだことを武器にIT企業への転職を果たせました。

 

難しいプログラミングに慣れるためにやるべきこと

では、難しいプログラミングに慣れるためには、どうすればよいのでしょうか。
具体的な方法を紹介していきます。

 

プログラミングが難しいという先入観を捨てる

 

「難しい」と思うことは、理解の妨げになります。

 

そもそも、大人になると学ぶ機会が減ります。

そのため、プログラミング学習をするというだけでも、大変そうに思うかもしれません。

 

まずはプログラミングは難しいという先入観を捨てて、「最初は難しいけどやればできる!」と自信を持ちましょう。

自信を高めることで、きっと楽しく学習を進められるようになるはずです。

 

自分ができる簡単なことから始める

誰だってはじめは簡単なことしかできません。

バリバリのエンジニアだって、はじめは簡単なことからスタートしています。

どんなに簡単なことでも、自分でプログラムを書いたらそれはプログラミングをしているといえます。

 

はじめは、記事内で紹介しているWeb学習サービスを登録するだけでも良いです。

ジョギングを習慣づけようと思ったら、まずはトレーニングウェアを着るだけの日からはじめてしまって良いのです。

 

これは、プロ野球選手のダルビッシュ有選手も実践している継続の方法。

 

 

ハードルを低く設定して、自分が前に進んでいる感覚をつかまないといけないそうです。

自分の中で府に落ちたので、ぜひ挑戦してみてほしいですね!

誰にでもできるくらい簡単なことから積み重ねて、少しずつレベルアップしていきましょう。

 

毎日少しずつ触れて慣れる

週に一度何時間も勉強する…というようなやり方よりは、毎日少しでもコードに触れることをおすすめします。

これは実際に、現役エンジニアの方から私がアドバイスをされたことです。

エンジニアであっても、長い間コードに触れていないと忘れてしまうことだってあります。

 

毎日少しずつ触れることで、慣れ親しみましょう。
慣れてしまえば、その後の習得のスピードが上がります。

 

まずは慣れることを意識しましょう。

 

プログラミングが難しいと思う人におすすめのWebサービス

プログラミングが難しいと思う人は、まずはプログラミングに慣れることからはじめて欲しいと思います。

そこで、プログラミングが難しいと思う人でも無理なく続けられそうなWebサービスを4つご紹介します。

 

Progate

大人気のプログラミング学習Webサービスです。

プログラミングを学び始める方は、ほとんどProgateから始めているといっても過言ではありません。

 

Progateは「スライド学習→実践」を繰り返すというシンプルな学習システムです。
無料でも楽しめますが、有料会員は全てのスライドを閲覧することができます。

面倒な設定なしで、学習を始めることができます。
初めてプログラミングを学ぶ方でも分かるように、スライドで丁寧に説明してくれています。

サイトのデザイン性も高く、レベルなどRPGのような要素もあり、モチベーションにつながります。

また、スマホでも同じカリキュラムで学べるので、スキマ時間にも学習を進めることができます。

Progateの公式サイトはこちら

CODEBELLE

プログラミングをスマホで学べるアプリです。
LINEのような形式の分を読み進めながら、簡単なプログラミングをすることができます。

 

LINEでおしゃべりをしながらクイズを解くような感覚でプログラミングに慣れ親しむことができます。

 

コードを書いたり、何かを開発したりという本格的なことはできませんが、
「プログラミングってこういうものなのか!」
というイメージをつかむためにはもってこいのサービスだと思います。

 

パソコンがいらないので、スマホしか持っていない方でも簡単にプログラミングに触れることができますし、電車内などのちょっとしたスキマ時間にできるので便利です。

 

ドットインストール

動画でプログラミングを学ぶWebサービスです。
環境構築の方法も、動画で丁寧に解説してくれます。

 

全ての動画が3分以内になっているので、スキマ時間を有効に使って学習を進めることができます。

 

また、多くの言語が学べることから、幅広い知識を身につけることができるでしょう。
アプリやゲームを作るレッスンも用意されており、実践を通して実務で使えるようなレベルの高いの力を身につけることができるでしょう。

 

また、プレミアム会員になれば、分からない点を現役エンジニアの先生に質問することができます。

ドットインストールの公式サイトはこちら

paizaラーニング

オンラインで学べるプログラミング入門学習コンテンツです。
面倒な設定などの必要なく、すぐに学習を始めることができます。
完全無料のコンテンツも充実しています。

 

現役エンジニアが受験したスキルチェックのデータや、企業の求人票を元にした独自のカリキュラムを作成しています。

 

そのため、実際の就活や、就職後の開発現場で役に立つようなスキルが身につくといえるでしょう。

プログラミングの学習をしたいというだけではなく、エンジニアになりたいという目標をお持ちの方にぴったりのWebサービスです。

 

まとめ:プログラミングを学ぶことは、必要不可欠

 

プログラミングを学ぶことには多くのメリットがあります。

 

コロナウイルスの影響で、多くの方が失業を経験しました。

 

しかし、IT業界だけでは、人手不足にもより、人手不足。

特に、技術者の需要は大きく、プログラミングができ人材は重宝されます。

 

1,2年現場を経験してから、フリーランスになるというキャリアもあります。

 

もちろん、プログラミング学習を始めたばかりの頃は難しいと思って当然です。
それでも毎日コツコツと努力を重ねるうちに、きっとプログラミングに慣れる日が来るはずです。

難しいプログラミングを学んで、将来役立つスキルを身につけましょう。

 

もし、本気で学びたい方であれば、プログラミングスクールを行くのも1つの手。

最近のプログラミングスクールは、無料体験も実施しているスクールもあるので、ぜひのぞいてみてください。