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絶対に後悔しない!文系大学生がやるべきこと14選!

 

こんにちは。

大学生で色々後悔しているすばるです。

 

文系だと、自由な時間が多くあるので

 

何をしていいのかわからない

 

そんなときが多くあります。

ぼくも、文系の大学生で、何をすれば良いんだろう……。と考えていた時期があり、だらだらと過ごしてしまっていた時期がありました。

 

しかし、今回挙げていく15個を試したことで、大学生活が充実しました。

そんなわけで、今回は文系大学生がやるべきことを15個まとめてみました。

 

ぼく自身がやってよかったことも多くあるので、密な内容になっていると思います。

 

だらだら過ごしている方で、危機感をおぼえている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

絶対に後悔しない!文系大学生がやるべきこと14選!

アルバイトをする

まずはこちら。アルバイトは必ずやっておいたほうが良いですね。

 

文系の大学生であれば、時間に余裕があるので、アルバイトがやりたい放題。

企業に所属して、お金をもらう活動をすることは、人生でも大きな経験になります。

 

実際、アルバイトでほかの仕事を経験したことが、就職した際に活きてくることが多々あります。

 

ぼくの場合で言えば、家電量販店でアルバイトをしていたことがあったのですが、家電量販店ではモノを売るときのコツやレジ打ちなどを学ぶことができました。

 

 

モノを売るときのコツは、今でも役に立つ部分はあります。

 

また、アルバイトでお金を稼ぐ活動をしていることで、ほかの仕事もイメージしやすくなるのもメリットの1つ。

 

就活の際にも、役に立つことが多くあります。

 

ただ、飲食店やコンビニでアルバイトをする方も多いのですが、個人的にはおすすめしません。

なぜかと言うと、得られる経験値が少ないから。

 

お客さんにオーダーを取ったり、レジをしたりなどのだれにでもできるような仕事は、得られる経験値も少ない。

その上、将来なくなる可能性が高いのです。

 

現に、大手のコンビニチェーン店では無人化を進めています。

参考:

コンビニの無人営業や省力化で、ローソンとファミリーマートが実証実験

 

現に、日本でも一部進められていますが海外のマクドナルドは、無人化が進められています。

店員さんがおらず、自分1人で購入できるセルフレジも出ていますね。

参考:便利なだけじゃない!フランス・リヨンのスマート・マクドナルド・レポート

 

誰にでもできる仕事をついついやりがちですが、自分には少し難しいかもしれない……。というレベルのアルバイトをやることをおすすめします。

 

もちろん、仕事は大変なこともありますが、自分を成長させるという意味では本当に良かったのでぜひ挑戦してみてください。

 

友達を作れる場所に行く

お次はこちら。

友達を作れる場所に顔を出しましょうということ。

 

具体的には、「サークル」や「イベント」に参加することですね。

多くの大学生の場合、何かしら友達になれる場所に行かなければ、友達を作ることができません。

 

授業に参加するだけじゃ、友達ってできないんですよね。ほんと。

 

だから、サークルに参加したり、イベントに参加したりしないといけないんですよね。

いろんな場所に参加しないと、本当に友達はできません。

 

ちなみに、大学時代に作った友達は、その後も関わっていくことが多い。

学生という立場から社会人に変わってしまうと、関わりづらくなってしまいがち。

 

しかし、学生時代に作った友達は、その後も気兼ねなくかかわることができるので長続きするんですよ。

 

ぼくは、大学生時代の友達は多くなかったのですが、大学卒業後2年経った今でも関わりのある方ばかりです。

 

正直、もっと大学生時代に友達は作っておきたかった…。と思っているので、大学生のうちに友達を作っておいたほうが良いです。

 

友達は一生の宝ですから。

 

年の離れた人間関係を作る

年の離れた人とかかわることで、良いアドバイスをもらうことができます。

 

大学の友達同士だと、どうしても世間が狭くなってしまいがち。

 

しかし、20歳上の方と接する機会を持つことで、いろいろな学びを得ることができます。

自分は、サークルのつながりで知り合った社長さんがいて、その方から商売について教えてもらいましたね。

 

サークルのつながりから、ほかにも新しい方を紹介してもらえたりと、良いことばかりでした。

 

その社長さんのところで、販売の仕事もやらせてもらえましたしね。

年の離れたつながりを大切にすることは、大学生だけではなく、人生においても大切なことです。

 

大学生であれば、頼みこめば会ってくれる方も多いので、積極的に動いてみるのもおすすめです。

 

 

友達の断捨離をする

ここまで、友達を作ろうと言ってきたわけですが、単純に友達を作るだけではダメです。

ぼくも、最初はいろんな友達を作ろうと、同じ授業で一緒になった友達に話しかけることをしていました。

 

しかし、友達の多くはテスト直前にしか話しかけてこない友達や酒女ギャンブルのどれかの話題しかしない方ばかり。

 

もちろん、友達として素晴らしい人はいるものの、そんな人はごくわずか。

 

大学受験が終わり、気が抜けている方が多いのも事実。

すでに大学生として過ごしている方であれば、心当たりはあるのではないでしょうか。

 

大学生で大切なのは、友達の断捨離をすることです。

薄っぺらい人間関係を作ったところで、大学を卒業すれば、他人に変わってしまいます。

 

大切な人間関係をつくるためにも、友達の断捨離は必須。

 

本を読む

 

2018年に行った全国大学生活協同組合連合が発表したデータによると、読書をしない方が過半数以上を占めます。

参考記事:

大学生の読書離れが浮き彫りに 「1日の読書時間0分」過半数に出版社も危機感

 

活字が苦手な方は多くいるとは思います。

ただ、本を読むことで、自分よりも頭の良い人の考えを知ることができるのです。

 

要するに、他人の人生から得た経験を自分の人生に取りこむということ。

 

たとえば、アドラー心理学で有名な「嫌われる勇気」という本では、1800年代に心理学者が考え出した考えを対話形式で紹介しています。

 

本の内容は難しいので、簡単に言うと、人は原因のせいで行動しているわけではなく、目的から行動しているよねーという話。

 

たとえば、いじめられたことがトラウマで引きこもっている方は、トラウマが原因ではないということも言っています。

 

仮に、過去のトラウマが原因で現在の行動が制限されるのであれば、トラウマを持つすべての方は引きこもるはずだけど、トラウマを乗り越えていく人もいる。

 

つまり、引きこもるという目的のために、トラウマを理由しているだけであるといったことを書いています。

 

ぼくら生きている世界では、意識していなくとも、目的から現在の行動を決めているのですよね。

 

時代を100年先行したと呼ばれるアドラー心理学は、200年経った今でも通じるものがあるのです。

 

実際に、ぼくの人生が変わった本として堀江貴文さんが著者の「ゼロ」という本があります。

どう変わったのかと言うと、本の中で、ホリエモンがヒッチハイクで自分の殻を破ったというエピソードがあり、ぼくも実際にやってみたのですよ。

 

そもそも、ヒッチハイク自体知らなかった自分でしたが、知らない人の車に乗せてもらうという経験を通して自分に自信をつけることができました。

 

ヒッチハイクをした後、ブログを始めて1年で収益20万を超えて、就活をやらずにフリーランス(個人事業主)として生きていくことができたのです。

 

読書をして行動に移すことができれば、人生は変わります。

だから、大学生の方には、ぜひ読書をしてほしい。

 

将来のことを真剣に考える

大学生の多くは、遊ぶことにばかり集中してしまう方が多い。

しかし、自分はどんな人生を歩むのかというのを、真剣に考えなければなりません。

 

60歳まで働くと仮定した場合、4年間遊んで、残り38年間納得のいかない人生を送るより、4年間真剣に人生を考えて残り38年間を充実した人生にするほうが良いでしょう。

 

大まかで良いので、自分は何になりたいのかという目標を決めておくことをおすすめします。

もし、自分が何になりたいのかわからない場合は、なりたくない自分を想像してみることをおすすめします。

 

たとえば、毎朝満員電車に揺られながら、窮屈な思いをしている自分は嫌だなぁ…といったイメージ。

 

嫌だと思ったのであれば、フリーランスとして働くのも視野に入れても良いだろうし、自宅でも働ける仕事も考えていくのがおすすめです。

 

このあと紹介するプログラミングでは勉強して実務3年ほど積めば、フリーランスとして働くことができるので、1つの手段として考えても良いと思います。

 

プログラミングを勉強する

大学生時代の一番の後悔はこちら。

文系だろうと理系だろうと、現代を生きるぼくたちには、プログラミングスキルは必須

 

グーグルで調べたいことを検索しようが、スマホでゲームやYoutubeをしようが、すべてプログラミングがあってこそ成り立っているもの。

 

今後、すべての業界にインターネットを利用していくだろうと推察されています。

インターネットを切っても切れない関係になっていくことは、時代の流れ。

 

そして、エンジニアの圧倒的人材不足。

2020年現在では、圧倒的に人が足りていないのが現状です。

 

今後、需要が大きい上に、フリーランスとして場所や時間に左右されずに、仕事をすることも選択肢にあるのも良い。

 

もちろん、簡単ではありませんが、プログラミングを学ぶのに文系も理系も関係なし。

実際に、ぼくもプログラミングは学びましたが、文系も理系も関係ないので、スタートはどちらも同じ。

 

スキルを身につければ、食うに困らずに就職ができる上に、大学生からだとエンジニアへの就職を考えている方があまり多くないのも追い風。

エンジニアは、どこ行っても重宝されるのですよ。

 

ぼくも、何度も就職を仲介する企業さんとお話をしましたが、大学生でプログラミングを学んでおけば就職には絶対に困らないと断言されていました。

 

プログラミングを利用した仕事に就かないにしろ、プログラミングを利用した物を使っている以上、学んでおいて損はない。

 

ぼくも、もっと大学生時代にプログラミングを学んでおけばよかったと後悔しているので、ぜひ学んでほしい。

 

参考記事:

文系大学生がプログラミングを学ぶ3つのメリットを挙げるよ!

旅行へ行く

前半部分では、真面目なお話をしましたが、学生でしか味わえない旅行へ行くことも大切なことです。

 

ぼくは、大学3年生ぐらいのころから、自分の仕事で忙しくなり、ほとんど大学生の時には旅行できませんでした。

 

しかし、大学生のときに旅行いけないとなると、その後の人生は忙しくなるので、ほとんど旅行に行けなくなるのですよ。。切ない。

 

そのため、できるだけ旅行にはいけるときに行くのが良いと思っています。

そして、できるだけ遠いところに行くのがおすすめです。

 

社会人になったら絶対にできないことを、大学生であればできるので、ぜひ挑戦してみてほしいですね。

 

お金がないと嘆く方もいますが、両親にお金を借りてでも、旅行をするべきだと思っています。

大学生の時の時間は、大変貴重。多少お金がなくても、旅行をしていくことをおすすめします。

 

恋人を作る

彼女を作ったり、彼氏を作ったりと恋人を作ることも大切。

 

なぜかと言うと、時間に余裕がある大学生のうちに恋人を作っておかないと、社会人では恋人を作ることができないからなんですよね。

 

現に、ぼくは社会人1年目のときに、マッチングアプリで良いなと思った子からマルチ勧誘されました。

詳細は以下の動画から。

 

 

控えめに言って、本当にかなしかった……。

社会人になると、この人と絡むとメリットがあるか?など、忖度して人間関係を構築していくことが多々あります。

 

そのため、学生のような自由に恋愛ができる環境は、本当にありがたい。

 

大学生のうちに、恋愛を済ませておくことは大切ですよ。

 

ブログやツイッターで発信をする

自分の考えを発信できる場所を確保しておくことは、大学生にはおすすめです。

 

最近では、ほとんどの大学生がツイッターを始めていますが、ツイッターでも良いので発信できる場所を持つのは大切なんですよね。

 

ぼくも、大学3年生のころから、ブログをはじめましたが発信をはじめて1年で20万円をかせぐことができました。

 

現在だと、発信をすることが直接価値を与えることにつながり、お金を稼ぐことができるのです。

 

おかげで、めんどくさい就活もすることなく、大学4年生のときには1年で700万稼ぐことができました。

大学生なのに、大手企業のサラリーマン並みに稼ぐことができてしまったのです。

 

くわしい話は、こちらに書いてあるので、興味のある方は見てみてください。

 

また、発信をしている場所に人は集まります。

蜜が塗られている木に、カブトムシが集まってくるのと同じ原理。

 

正しい情報発信を心がけていれば、同じ趣味や価値観の方が集まりやすいので、やらない理由がないです。

 

アルバイト以外でお金を稼ぐ体験をする

先ほど、ブログでお金を稼いだ経験があると書きましたが、アルバイト以外でお金を稼ぐ経験があることも大切なことです。

 

アルバイトだと、時間給でお金を稼ぐわけですが、お金を稼ぐ本質は価値の交換。

時給900円のコンビニバイトをするとして、働いているときに時給900円と交換しているのは、時間と労働力。

 

アルバイトだけしか経験していない場合だと、どうしてもお金を稼ぐことは誰かに雇われて働くものだと考えてしまいがち。

 

しかし、自分でお金を稼ぐ経験をすると、仕事の本質が見えていきます。

 

そのため、自分で仕事をする経験というのは、大学生のうちにやるべきことの1つだと言えます。

 

最近では、ランサーズやクラウドワークスといった様々なサービスもある。

ライティング業務などは、毎日数え切れないくらいの数発注されているので、バイト以外で稼ぐ経験をしてみたい方はやってみることをおすすめします。

 

ぼくも、大学生のうちにクラウドワークスを始めて、月5万円はサクッと稼ぐことができました。

 

授業にはちゃんと出席をする

 

授業にちゃんと出席をすることも、大切なこと。

ぼくの友達は、真面目な友達が多かったので単位を落とす方は少なかった。

 

しかし、中には単位を落としたり、留年したりする友達もいました。

授業には出席して、単位を落とさないことは、当たり前ですが必須。

 

自分のお金で大学に行ってる方で無ければ、両親が汗水流して働いたお金を無駄にしてしまうことになります。

 

また、留年してしまうと、正当な理由がない限り就活に不利に働く場合があります。

大学生になって気が抜けてしまいがちですが、大学の授業に出席して単位を獲得するのは、大学生の義務。

 

ちゃんと守りましょう。

当たり前だけど、ちゃんとできている方少ないんですよね……。

 

就活は早めに行う

一応こちらも。

就活は、大学3年生から早めに行っておくと良いですよ。

 

ぼくも、大学4年生の頭には2次選考まで進んでいました。

 

結局、フリーランスとして生きていくことを決めたわけですが。

 

就活が遅れてしまい、内定が出ないと焦る方もいますが、なるべく早めに就活をすることで内定が出ずに焦るということも少ないはず。

 

できるだけインターンにも行ったほうが良いわけですが、大学1,2年生であれば、インターンはできないことがほとんど。

 

大学生のはじめの方は、自分はどういう働き方をしたいのか、何が好きか、何が嫌いかなど自己分析は済ませておきたいところ。

 

就活の対策もめんどくさいですが、コツコツ始めておけば、苦労することはないですよ。

 

自動車免許を取る

大学生のうちにやるべきこととして、自動車免許があります。

忘れてはならないけれど、こちらも重要。

 

自動車免許を取得しておかないと、後々後悔してしまいます。

なぜかと言うと、社会人になると、まとまった自分の時間が取れなくなるため自動車免許をい取得する時間がありません。

 

そのため、大学生の長期休み中に、自動車免許を取得することが必要。

 

バイトが忙しいからという理由で、自動車免許取得をおろそかにしがちですが、必ず免許は取得しておきましょう。

 

ぼくの場合であれば、大学1年生の前期期間には授業がなく、時間には余裕があった。

そのため、3カ月間を経て、ゆっくり免許取得をしました。

 

自動車免許は、時間に余裕がないと、取得が困難。

しかし、社会人になると仕事で必要になる場面も多々あるので、大学生のうちにやっておくべきことです。

 

 

大学生でやるべきことまとめ:大学生のうちから人生設計を立てよう

 

文系大学生だと、時間に余裕があり、だらだらと過ごしがち。

友達と酒を溺れるくらい飲んだり、他人の人間関係で振り回されたり…。

 

長い目で見れば、自分に良いことなんてないです。

 

おそらく、この記事を見ている方であれば、賢いので意味がないことはわかるはず。

 

大学生のうちから準備しておくことによって、その後の人生で充実した生活が送れます。

 

実際、ぼくは大学3年生から、ブログを真剣にやった結果ブログを通して独立することができました。いえい。

 

今ぼくが大学生だったら、プログラミングを真面目に取り組むと思います。

就活が有利になるし、仕事の需要も上がる一方なので、最強の職業だと思いますね。

 

充実した生活を送るために、今できることを考えて、取り組んでいくことが大切です。

ぜひ、今回挙げたことを試してみてください。